アメリカ駐在生活に役立つ情報をお届けします

まるまる家族の日記

海外赴任準備

子連れ海外生活予定の人必見!日本から必ず持参したいものリスト

更新日:

離乳食関連

離乳食関連本

日本語で書かれた本はなかなか手に入りません。

今はインターネットで簡単に情報取集ができるようになりましたが、体系だってまとめられている本が手元に1冊あった方が安心です。(第二子以降の方は不要かもしれませんが)

私も1冊日本から持って来ましたが、1歳を過ぎた現在もその本を参照することがあり、その度に「持って来てよかったなぁ・・・」と実感しています。

離乳食だし

日本式の離乳食で、赤ちゃんに最初に覚えさせる味(風味)は、だしです。素材そのものだとなかなか食が進まない赤ちゃんに、少し味付けをしてあげる時、そこで登場するのが「だし」です。

大人が使う顆粒タイプのだしは添加物が含まれているため離乳食には不向きですし、毎回昆布やかつおぶしからだしをとるのは面倒ですよね。そんな方の為に、赤ちゃん用のだしが日本では売られています。

こではなかなか外国では手に入りません。私の住んでいる地域では全く売っていないので、渡米時に大量に(10袋くらい)持って来ました。アメリカに持って来て良かった度は一番かもしれません

アメリカで離乳食を始めることになりそうな方は、是非離乳食用のだしを持参することをオススメします。

離乳食味付け

アメリカでは、手作り離乳食に簡単に味付けできる、赤ちゃん用トマトソースやホワイトソースが全く売られていません。聞いたところによるとアメリカでは離乳食を手作りする方は少なく、離乳食パウチで済ませる方が多いそうです。その方が手軽に栄養を取れて、なおかつ清潔なので良い、という考えらしい。

離乳食ってワンパターンになりがちなものです。我が家は、気がついたら「茹でた野菜とおかゆ」のオンパレード。赤ちゃんも飽きちゃってなかなか食べなくなってしまいました。

そんな時、簡単に味を変えられる、和光堂の手作り応援シリーズにはとっても助けられました。アメリカでは手に入らないので、こちらもだしと一緒に日本から大量に買ってきた方が良いでしょう。私のオススメはなんにでも合う「和風あんかけのもと」です。

麦茶

日本では、赤ちゃんの水分補給は麦茶ってイメージありませんか?

アメリカ人ママに、赤ちゃんに何を飲ませているか聞いたことがあるのですが、「お水・牛乳・ジュース。お茶はあまり飲ませないわ。飲ませた方が良いとは思っているのだけど。」と言われました。

アメリカにには赤ちゃん用の麦茶(お茶)というものが売っていません。そもそも大人もあまりお茶を飲まない感じだし。なので、赤ちゃん用はもちろん、大人用の麦茶を探すのも至難の技です。我が家は大都市の日本食スーパーで大人用の麦茶パックを買ってきて、それを薄めて赤ちゃんに飲ませています。

大人用麦茶は大都市の日本食スーパーでは扱っていることも多いので、絶対手に入らない、というわけではないのですが、近所に日本食スーパーがない場合は、なかなか入手困難なので、麦茶も持ってきた方が安心です。ちなみに子供用麦茶はほぼ手に入りません。

離乳食スプーン

アメリカの離乳食用スプーンって、なぜかスプーン6本セットとかで売られている代わりに、ケース付きのものってなかなかありません。本数減らしてケースつけてくれよ、と思ってしまう。

外出時はやはりケースがないと不便ですし、日本のスプーンの方が考えられて設計されている感じがします。そんなにかさばるものではないので、日本から何本が持参した方が良いでしょう。ただし、アメリカのスプーンも普通に使えはするので、必須度はそこまで高くはありません。

我が家の場合は、リッチェルのおでかけランチくんを使ったら、子供が自分でスプーンで食べるようになりました。日本からももちろん持って来て、アメリカでも大活躍です。

トレーニング箸・子供用箸

離乳食用のスプーンは手に入りますが、トレーンング箸、子供用の箸は本当に手に入りません。箸を使う年齢のお子様を連れて海外生活をする方は、必ず日本から持って行った方が良いでしょう

我が家の場合はまだお箸トレーニングを始めるような年齢ではないのですが、念のためKJCのトレーニング箸を日本から持って行きました。まだ出番はないけれど、今から持って来て良かったなぁと思っています。

離乳食調理器セット(すり鉢)

アメリカって、なかなかすり鉢が売っていないのです。すり鉢っぽいなぁ〜と思ってみると、ニンニクをするもので、すり鉢より表面の凸凹が浅くて、食材がなかなかすれない。

離乳食の初期の段階では、おかゆをすったり、野菜をすったり、本当に色々な場面ですり鉢が必要になります。ハンドブレンダーを持っている場合は、ハンドブレンダーでがーっとやるのも良いですが、ない場合は、離乳食用のすり鉢を持っていくと良いと思います。

私はリッチェルの調理器セットを持って行きました。レンジでおかゆが作れるおかゆクッカーも付いていて、かなり重宝した一品です。

衣類

前開き式の下着

アメリカにはCarter'sやOshKoshなど日本でも大人気の子供服ブランドがあるので、基本的には着るものには困らないのですが、日本では当たり前のものがなかったりするんです。

その一つが、低月齢の赤ちゃんの下着として日本では当たり前の前開き型の下着です。

Carter'sでも新生児用のお洋服(下着)は売っているのですが、頭からかぶるタイプしか売ってないんですよね。見た目はとてもかわいいのですが、首が座る前だとやはりかぶりタイプはとっても着せにくい。我が家はかわいさに負けて、Carter'sのかぶりタイプの新生児用下着を大量に購入してしまったのですが、首が座っていない赤ちゃんに着せるのは怖くて、結局日本製の下着を追加購入するはめになりました。

他ブランドでも、前開き式の下着が売っているのを見たことがないので、首すわり前の赤ちゃんを連れてくる場合は、下着を日本で用意した方が良いでしょう。

我が家が追加購入したのは、ベルメゾンの肌着です。メッシュ素材がとても涼しくて、春夏にはかな〜り重宝しました。値段もお手頃だし、作りもしっかりしているし、オススメです

メッシュ素材は春夏以外は少し肌寒いので、通年素材の下着もあると便利です。

首がしっかりして、かぶるタイプの洋服が着られるようになったら、アメリカでも下着は手に入りますので、安心してください。

ベビーベスト

秋冬のちょっと肌寒い時期に、簡単に着せることができるベストってかなり重宝すると思うのですが、アメリカではほっとんど売っていません。なんででしょう。

我が家は日本で購入したものを使っていますが、持ってきて良かったなぁ・・・と思っています。ハイネック型のベストもありますが、赤ちゃんは首が短いし、食べこぼしとかですぐに汚すので、首元が空いているタイプが重宝すると思います。

足先か出ているロンパース

アメリカのロンパースって、足先が隠れているものが多いのです。

足先で体温調整をしているので、赤ちゃんには靴下を履かせる必要はない、と日本では聞いていたので、足先が隠れていないロンパースを探しにCarter'sやOshKoshに行ったのですが、全然ないっ。。特に冬に探しにいくと、ほとんどが足先隠れているタイプです。

Gapには足先が出ているものも売っていたので、足先が出ているロンパースを探す場合はGapに行ってみてください。でも、日本での方が簡単に見つけられるので、日本で用意することをオススメします。

ベルメゾンは季節によらず通年商品が出ているので、夏の今でも秋冬に着ることができるロンパースを購入することができます。

 

次で最終ページ!「スキンケア用品」「おもちゃ関連」「薬」「寝具」です!

次のページへ >

よく読まれている記事

1

チョコレート大好き、妻まるこです。 今日はみんな大好きTrader Joe's(トレーダージョーズ 通称トレジョ)のオススメお菓子を紹介します!アメリカ在住の方は普段食べるおやつに、観光でアメリカに訪 ...

2

こんにちは、夫まるおです。 今回の記事は、前回の続きで、ユナイテッド航空のステータスマッチに関する第二弾です。前回は、ANAのプラチナステータスからの申請を完了したところまでで終わっていたので、その結 ...

3

妻まるこです。 子供を連れて海外で生活をする予定の方、日本から何を持っていくべきか悩んでいませんか? 私は子供が3ヶ月の時にアメリカに来て、現在11ヶ月が経とうとしているところです。 「郷に入れば郷に ...

-海外赴任準備

Copyright© まるまる家族の日記 , 2021 All Rights Reserved.