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子連れ海外生活予定の人必見!日本から必ず持参したいものリスト

更新日:

妻まるこです。

子供を連れて海外で生活をする予定の方、日本から何を持っていくべきか悩んでいませんか?

私は子供が3ヶ月の時にアメリカに来て、現在11ヶ月が経とうとしているところです。

「郷に入れば郷に従え」の精神で、基本的にはアメリカのベビー用品を積極的に使っているのですが、アメリカのものでは代替の効かないものや、日本のものが良いものって、結構あるなぁ・・・と感じています。「持って来ればよかった!」と思うこともしばしば。

そこで今回は、3ヶ月〜13ヶ月の赤ちゃん期をアメリカで子育てした私が、実際に「日本から持ってくるべき!」と強くオススメしたいものリストをご紹介します。

今回想定している子供の年齢は、0歳〜3歳を想定しています。(未体験の14ヶ月〜3歳に関しては、ご近所の先輩ママの声を参考にさせていただきました)

アメリカ以外の外国でも参考になる部分があると思うので、是非確認してみてください。

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目次
1 日本から必ず持参したいものリスト
1.1 おむつ関連
1.2 ミルク関連
1.3 離乳食関連
1.4 衣類
1.5 スキンケア用品
1.6 おもちゃ関連
1.7 薬
1.8 寝具
2 まとめ

日本から必ず持参したいものリスト

それぞれのアイテムの必要度を星で示しました。星の意味は下記の通りです。

:必ず持ってくるべき
:荷物に余裕があれば持ってくるべき

おむつ関連

パンツ型おむつ

アメリカではテープ型のおむつが主流であるため、日本のようなパンツ型のおむつはなかなか手に入りません。唯一HUGGIESがパンツ型のおむつを出しています。(HUGGIESのおむつのレビューは過去記事で紹介しています)

アメリカおむつ比較-レビューを見て実際に試してみた《HUGGIES》

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アメリカのおむつは日本よりも1.5倍〜2倍程度値段が高く、パンツタイプは更に値段が高くなってしまうため、荷物に余裕がある場合は、日本からおむつを大量に持ってきた方が良いでしょう(特にパンツタイプ)

寝返りをするようになると、テープタイプでのおむつ交換の難易度がグッとあがるので、寝返りをするようになる5ヶ月以降の赤ちゃんを連れていく方は、特に要注意です!

また、おむつの品質は、日本のものの方が良い感じなのは確かです。しかし、アメリカのものも多少ゴワつくものの普通に使えます。

パンツタイプが手に入らないのは不便ですが、初めからないものと思ってしまえば不思議と慣れてくるので、荷物量の関係でおむつを持っていけない方も、過剰な心配は必要ありません。(かくいう私も、最初は戸惑いましたが、今はなんとかテープタイプで頑張っています)

日本のおむつを持っていくならば、私のオススメはPampersとMonnyのパンツ型です。この2つはとても柔らかくて赤ちゃんにフィットするので、私も愛用していました。寝返りをする頃からパンツ型に切り替えることを想定すると、Mサイズ以上のものをいくつか持っていくのが良いと思います。

トレーニングパンツ

アメリカにも日本と同じような紙おむつが型のトレーニングパンツが売っています。しかし、日本よりも値段が高く、品質も劣ってしまうため、荷物に余裕があったら日本から持参した方が良いでしょう

また布製のトレーニングパンツも売っていますが、日本のものとは少し違うようです。ご近所のママは、日本のトレーニングパンツは、トレーニングの進み具合に合わせて、パンツの厚さを6層、4層、3層と選ぶことができるが、アメリカのものシンプルな設計で気が利いていない、と言ってました。

アメリカでトイレトレーニングを検討しているご家庭は、布製トレーニングパンツを複数枚と、荷物に余裕があれば紙おむつタイプのトレーニングタイプを持参すると、トレーニングが進めやすいと思います。

トイレトレーニングパッド

近所のスーパーや薬局で、トレーニングパッドが売られているのを私は見たことがありません。

米Amazonで調べたら一応売っていましたが、あまり見慣れないブランドでした。我が家はトイレトレーニング前なので、私自身がトイレトレーニングに詳しくないのですが、もしかしたらアメリカではトレーニングパッドはあまりメジャーじゃないのかもしれませんね。

こちらもトイレトレーニングを検討しているご家庭は、日本でご用意した方が良いでしょう。ただ、ご近所ママさんは日本でもトイレトレーニングパッドを使っていなかったようなので、トレーニングの方法によっては必要がない場合もあるようです。

ミルク関連

キューブ型粉ミルク

アメリカには、粉ミルクの他にも、液体ミルク(調乳せずにそのまま飲ませることができるミルク)等、様々な種類のミルクが売られているため、基本的にはミルクで困ることはありません。

日本で売られていて、アメリカに類似品がない唯一のタイプは、キューブ型の粉ミルクです。

計量カップで測る必要がなく楽で、個分け包装が清潔な感じがしたため、日本にいた時はキューブ型ミルクを愛用していました。外出時にも、いくつかのキューブとお湯を持っていけば、どこでもミルクが作れるので、とっても便利なんですよね。

私はスーツケースに大量のキューブ型粉ミルクを入れて、渡米をしました。

残念ながらアメリカではキューブタイプは売られておらず、粉ミルクと言えば、大きな缶にワッサーと入っているものになります。

では、アメリカの人は外出の時にどうしているのでしょうか・・・液体ミルクを使うのです!液体ミルクはお湯で薄める必要がなく(薄めるタイプも売られていますが)ボトルに入っているものに乳首をつけてそのまま飲ませることができるため、とーっても便利なのです。

なので、私もアメリカに来てからは、在宅時は日本から持参したキューブ型ミルク、外出時は液体ミルクを使用しています。

キューブ型ミルクタイプがお好きな方は、是非日本から持参してください。アメリカでは類似品は売られていません。しかしより便利なミルクもありますので、持ってこれなくても特に心配する必要はないでしょう

哺乳瓶&交換パーツ

アメリカにももちろん哺乳瓶は存在します。しかし、よく売られているのはDr.BrownやAVENT、Comotomoなど、日本ではあまり聞かない名前のものたちばかり。おそらく問題なく使えるのだろうけど、出来れば日本でも定評のある哺乳瓶を使いたくないですか?

私は日本からピジョンの母乳実感を持参しました。日本で哺乳瓶について調べると一番ヒットするのがこの商品です。周りの日本人ママも大多数がこれを持っていた気がします。

ガラス製とプラスチック製があるのですが、飛行機内にも持っていくことを考えると、断然プラスチック製の方が軽くて便利です。

日本の哺乳瓶を持参する場合は、乳首の交換パーツもお忘れなく!アメリカでは絶対に手に入りません!

まだまだ続きます!次は「離乳食関連」と「衣類」です。

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