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渡米準備中の人必見!入手困難&持参すべき一覧《スキンケア-衛生用品編》

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妻まるこです。

海外で生活をする予定の方は日本から何を持って行くべきか悩んでいませんか?

特に直接肌につけるスキンケア用品や衛生用品については、海外のものを使うのに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。私もその一人で、普段使い慣れている商品を使った方が肌トラブルを抑えることができるだろう、という考えのもと、化粧水やクレンジング等のスキンケア商品については、日本で大量に購入して持ってきました。

実際に現地に来てみると、「全然売っていない!日本から持って来て良かった〜」ってものや、「アメリカのものも意外に使えるな」ってものがありました。

そこで今回は、《スキンケア用品、衛生用品》の中で、特に「海外ではなかなか手にはいらない&日本から持ってくるべき!」と強くオススメしたいものリストをご紹介したいと思います。

アメリカ以外の外国でも参考になる部分があると思うので、是非確認してみてください。

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持参すべきもの一覧《スキンケア用品- 衛生用品》

それぞれのアイテムの必要度を星で示しました。星の意味は下記の通りです。

:必ず持ってくるべき
:荷物に余裕があれば持ってくるべき

化粧水

日本とアメリカでは保湿に対する基本的な方法論が異なるようです。

日本だと「化粧水で保湿した後に、乳液やクリームで蓋をする」のがスタンダードなお手入れ方法だと思うのですが、アメリカでは「オイルで保湿」「クリームで保湿」という方法がスタンダードのようで、日本のような化粧水がぜーんぜん売っていないのです。その代わりにクリーム類は沢山売っています。

日本に比べるとアメリカはとっても乾燥しているので(特に冬場の乾燥はものすごいです!)お肌の保湿は必須です。日本人の肌には化粧水で保湿する方法が合っていると思うので、化粧水を日本から持って来た方が良いでしょう。

我が家は「無印良品」の化粧水をLOHACO(ロハコ)で購入しました。無印良品のオンラインショップでは、商品を5,000円以上購入しないと送料無料にならないのですが、LOHACOは1,900円以上で送料無料になるため、いつもLOHACOを使っています。

クレンジング

アメリカでは「拭き取り」タイプの化粧落としがスタンダードみたいで、様々な種類のクレンジングシートが売っています。その代わり、日本のようなクレンジングオイルはあまり売っていません。

クレンジングシートはさっと拭くだけでOKなので便利なのですが、やっぱりオイルやジェルのよりはメイクが落ちにくく、拭き取りによる肌への負担が気になるので、常用はしたくないなぁ、というところ。

私はORBIS(オルビス)のクレンジングリキッドを愛用しています。値段も手頃なのにスルスルとメイクが落ちるので、かなりオススメです。WEBで簡単なスキンチェックを受けると、お肌の状態に合わせたサンプルを貰えるので、サンプルだけでも試してみると良いと思います。

日焼け止め

天気の良い日は、老若男女問わずお外で日光浴をし、皆が積極的に日焼けしようとするお国柄ですから、日焼け止めのクオリティについてはいわずもがなです。日本の数十年前の日焼け止めのように、「伸びが悪い」「白く残る」という日焼け止めが今でも使われているんですよね。プールに遊びに行くと、日焼け止めを塗って真っ白になっている親子をよく見かけます。

欠点はあっても日焼けを防いでくれるのならまだ我慢できるのですが、日焼け止め効果についても微妙なようで、アメリカの日焼け止めを塗っていたのに妬けちゃった〜!という声をよく聞きます。

こういうサラサラしたジェルタイプの日焼け止めはアメリカではなかなか手に入らないのでオススメです。

日焼け止め効果を求めるなら、やっぱりアネッサですね!

整髪料(ワックスやヘアスプレー)

日本では薬局に行くと、ワックスがずらーっと並んでいるワックスコーナーや、ヘアスプレーコーナーがありますよね。アメリカの薬局にはそのようなコーナーがないのです。ブランド(ロレアルとかラックスとか)ごとに区切られたコーナーがあって、そこに各ブランドのワックスやヘアスプレーなどのアイテムが置かれている感じ。

まるおいわく、ワックスもヘアスプレーも、香りが強く、つけるとテカリが出て、髪の毛が重くなるそうです。

男性で、髪の毛に動きを出したい、とかオシャレな髪型をしたい方は、日本の整髪料を持ってくる方が良いでしょう。

ワックスフリークのまるおのオススメは「Lipsのワックス」です。非常にキープ力が高い上に、様々な種類(パーマカラーの有無や、ツヤの有無)の中から、自分の好みのものを選ぶことができるそうです。まるおは黒を大量に購入してました。

ちなみに、私はアメリカで購入したヘアオイルを使っていますが、使い心地に全く不満はありません。私のようにストレートロングヘアで、髪の毛に動きを出すことを重んじていないタイプの方は、アメリカのものでも特に困らないと思います。

歯ブラシ

これは声を大にして言いたい!皆さん、歯ブラシは持ってきは方が良いですよ〜!

アメリカの歯ブラシはかなりヘッドが大きいです。日本のような歯ブラシを見つけるのは至難の技。我が家はアメリカの子供用歯ブラシを使っていますが、それでも日本の大人用歯ブラシよりもヘッドが大きいですからね。

ヘッドが大きいとかなり磨きにくいので、日本の歯ブラシを大量購入して持ってくると良いでしょう。

生理用品

アメリカの生理用品はやたらとゴワゴワしているわりに吸収力も高くなく、正直使用感はあまりよくありません。結構強い香りがついているものもあるし。私は幸い肌が強いので、肌トラブルは起きていないですが、人によってはかぶれしまうこともあるそう。

また、アメリカは紙製品が高いので、生理用品も日本に比べると高価です。女性は生理用品も持って来た方が良いでしょう。

マスク

マスクは全く売っていません。というか、マスクをしている人もどこにもいません。マスクをしていると怪しい人だと思われてしまうので、外出時はマスクをしない方が良いでしょう。

ですが、特に冬場はとっても乾燥するんです。加湿器をたいても湿度30%なんて日もありました。そういう日は、マスクを付けて寝ると多少マシだったような気がします。

我が家は、家でつける用にマスクを大量購入して持って来ました。お掃除の時に付けたりなど、冬以外にも出番が結構あったので、持って来て良かったなぁと思っています。

アメリカの薬は「とってもよく効く」というお話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とある風邪薬を見てみたら、有効成分が日本の2倍以上入っていた、なんてことが。最初は見間違えたかと思いましたが、目を擦って見直しても2倍以上でした。だから効くのかっと納得した瞬間です。

なんだかちょっと怖いですよね。アメリカ人と日本人はそもそも体格も違うわけだし、アメリカで大丈夫とされる量を飲んで、本当に私は大丈夫なのだろうか、とビクビクしちゃいます。

万が一の時には、素人判断をせず、先生に看てもらうのが一番だと思いますが、病院に行くほどでもない体調不良に備えて、常備薬は一式持って行った方が安心だと思います。

まとめ

今回は、海外で生活をする予定の方向けに、日本から持って行くべき《スキンケア用品、衛生用品》を紹介しました。

これらのものは直接肌につけるので、出来る限り使い慣れている日本のものを持っていった方が安心できると思います。

海外生活に向けての準備に、この記事が参考になったら幸いです。

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