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渡米準備中の人必見!入手困難&持参すべき一覧《掃除-洗濯-バス-トイレ編》

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妻まるこです。

海外で生活をする予定の方は日本から何を持って行くべきか悩んでいませんか?

我が家は、できる限り現地のものを使おう!という方針で、掃除用品や洗濯用品等の消耗品はほとんど日本から持って行くことはしませんでした。

しかし実際には、「日本で使っていた〇〇がアメリカにはどこにも売っていない!」と思うことも多々あり、その度に「あ〜持って来れば良かった・・・」と後悔しています。

人間、一度便利なものを知ってしまうと、それがない生活ってなかなか耐えられないんですねっ。。日本にあるものって本当に安くて便利だったんだなぁと痛感しています。

そこで今回はそんな反省を踏まえ、海外ではなかなか手にはいらない&日本から持ってくるべき!」と強くオススメしたいものリストをご紹介したいと思います。

今回は《掃除用品、洗濯用品、バス用品、トイレ用品》です。

アメリカ以外の外国でも参考になる部分があると思うので、是非確認してみてください。

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持参すべきもの一覧《掃除-洗濯-バス-トイレ》

それぞれのアイテムの必要度を星で示しました。星の意味は下記の通りです。

:必ず持ってくるべき
:荷物に余裕があれば持ってくるべき

粘着クリーナー(コロコロ)

アメリカにもコロコロは売っていますが、粘着テープの威力が日本のものに比べると弱いです。日本のコロコロの威力を知っているだけに、アメリカのものを使うと、そのゴミの取れなさにイライラしてしまいます。(笑)

ただし、アメリカのお家は家中カーペッドだらけだし、日本よりもお家が広いので、床掃除にコロコロを使う機会は少なくなりました。我が家では、お洋服についた埃を取ったり、ソファのゴミを取ったりするのにコロコロを使っています。

日本から粘着力の高いコロコロを持ってくると無駄にイライラしなくてもよくなります。

粘着テープの替えも忘れずに持って行きましょう。

洗濯ネット

アメリカの洗濯機って本当にパワーが強いのです。Tシャツ等も洗濯ネットに入れないと、生地は痛むし、下手すりゃ破れてしまうことも・・・。(洗濯ネットに入れずにジーパンを洗ったら、破れてしまった経験あり)お洗濯には洗濯ネットが必須です!

洗濯ネットはアメリカで手に入れようと思ったら一応手に入ります。ただし、洗濯ネットを使うのがあまりメジャーじゃないのか、スーパーに行っても洗濯コーナーには陳列されておらず、ひっそりとした場所に置かれているし、種類も少ないし、で、なかなか見つけるのが大変です。

そして、アメリカで買う洗濯ネットは、値段が高い!にもかかわらず、すぐにダメになってしまいます。我が家は2回使っただけで破れてしまいました。

日本の方が、安く品質の良い洗濯ネットが手に入るので、是非日本から持って来た方が良いでしょう。また、アメリカの強力な洗濯機のパワーで破れてしまうことも多々あるので、複数枚余分に持ってきた方が安心です。

ウタマロ石鹸

お洗濯用の石鹸というものがアメリカには売っていません。

こちらではシミ抜きといったらスプレータイプが主流みたいですね。スプレータイプは便利なのですが、スプレーだけで汚れが取れない場合は、やっぱりこすり洗いをしたくなります。でも、こちらのスプレータイプ、こすり洗いをするにはお肌への負担も強そうで、出来ればあんまり触りたくないって気持ちにさせられるんです。

こすり洗いをする時には、ウタマロ石鹸のようなものがやっぱり欲しい!なんだかんだウタマロ石鹸で擦るのが一番綺麗になる気がするんだよなぁ。本当に持ってくれば良かったなぁと後悔中です。

室内用物干し

アメリカでは、洗濯物を干すのではなく乾燥機で乾かします。我が家が住んでいるお家も、ベランダで洗濯物を干すことは禁止されていてます。洗濯物を外で干すのは景観を阻害したり、貧しさを象徴し、不動産価値を低めてしまうもの、というように考えられているようです。

なので、もちろんベランダには物干し竿がついていませんし、室内にも物干し竿はありません。

でも、明らかに乾燥機に入れたら縮んでしまうお洋服ってあるじゃないですか。物干し竿がないと本当に困るんです。また、乾燥機にかけられない子供用のお食事スタイ等も、洗った後に干す場所がないと困るんですよねぇ。

室内用の物干しは必須です。置く場所のサイズが決まっていないくても、サイズが可変のタイプなら安心です。

ドアにかけられるピンチハンガー

洗濯物を干す時に必要なピンチハンガーですが、お部屋の中にピンチハンガーをかけるような場所がなかなか見当たりません。日本だとお風呂場に浴室乾燥がついている場合は、お風呂場に物干し竿がついていたりすると思うのですが、アメリカではそのような場所もなく・・・。

窓のカーテンレールや、ドアにかけるしかないのですが、普通のピンチハンガーだと斜めになってしまって、洗濯物同士が重なって乾きにくく、とても不便です。

そんな時にとっても便利なのが、ドアにかけられるピンチハンガー。この商品を初めて見た時には、かなり感動しました。これがあればどんなドアにも洗濯物がかけられるので、室内干しをするのがとっても簡単になります。

本当にオススメです。

つっぱり棒

なにかと便利なつっぱり棒も、アメリカではなかなか手に入りません。

つっぱり棒があれば、洗濯物をかけるスペースもできるし、使い方によっては収納スペースも作ることができるし、便利だなぁと思います。

本来なら使いたい場所の大きさに合わせたつっぱり棒を用意すれば良いのですが、お家が決まらないとそういうわけにもいかないので、とりあえず大小2種類位のサイズでつっぱり棒を用意しておくのはいかがでしょう。どこかで必ず活用できるはず!

衣類のシワ取りスプレー

アメリカでも衣類の消臭スプレーとしてファブリーズが売っていますが、香りの種類が少なく、日本のものに比べて香りもかなり強いのです。また、シワ取りに特化したものはそもそも売っていません。

日本で数本用意して持っていくと良いでしょう。

詰め替え用もお忘れなく。

お風呂用ボディタオル

お風呂で身体を洗うものとしては、まるまるしたボディスポンジがはよく売られていますが、タオル状のボディタオルはあまり売られていません。何を使うかは好みだと思うのですが、やっぱり背中はボディタオルの方がよく洗える気がする。。

普段からボディタオルを使って身体を洗っている、という方は、日本から持って行った方が安心かもしれません。

便座カバー(O型)

日本では当たり前のように見かけるウォシュレット(&暖かい便座)ですが、海外でのウォシュレットの普及率は低く、一般家庭ではほとんどウォシュレットは導入されていません。

なので、皆さんがお家を借りる場合、そのトイレの便座は冷たいのです!そして、アメリカでは便座カバーは手に入りません。蓋カバーやトイレマットは普通に売っていますが、どこにも便座カバーは売られていないのです。

暖かい便座に慣れている日本人としては、冷たい便座はかなり辛い。。。是非とも日本から便座カバーを持ってきてください。

アメリカの場合、家庭用のトイレでは0型が主流なので、0型用の便座カバーを持ってくると良いでしょう。

スリッパ

靴文化だからなのか、スリッパもなかなか手に入りません。売っているのはもこもこのルームシューズばかりで、日本で売っているような普通のスリッパって本当に見かけません。

スリッパも日本で用意した方が良いでしょう。

まとめ

今回は、海外で生活をする予定の方向けに、日本から持って行くべき《掃除用品、洗濯用品、バス用品、トイレ用品》を紹介しました。

洗濯ネット、物干し竿、ピンチハンガー、便座カバーあたりはマストで持ってくることをオススメします。

海外生活に向けての準備に、この記事が参考になったら幸いです。

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