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カナダ・「北米のパリ」モントリオール&ケベックシティの旅 PART 1 - 基本情報と旅程編

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こんにちは、夫まるおです。

つい先日やっとワシントンD.C.の記事が終わり、溜まっていた次なる旅行記、カナダのモントリオール&ケベックについて紹介していこうと思います。(更新に時間がかかっているので、一年中旅行してる家族みたいですがちゃんと仕事もしてますよ!)

モントリオールとケベックが候補になったら理由は、数年前、バンクーバーに住むカナダ人の友人に、「カナダに行くなら"北米のパリ"と呼ばれるモントリオールとケベックシティに行くべきだ!とても素晴らしい街だから!!」と力説されたのをふと思い出したのがきっかけです。

そこで少し調べてみると、まるおファミリーが住んでいるニューヨーク州やアメリカ北東部からだと車でも比較的簡単にアクセスできることが分かりました。特にニューヨーク州の北部はカナダに面していているので、陸路で国境を超えるのも簡単です。カナダの東部にある有名な大都市トロント、オタワ、モントリオール、ケベックは、どこも最寄りの国境部より車で2時間以内のアクセスなので、アメリカ北東部にお住いの方にとっては気軽に行ける観光地です。もちろんモントリオールもケベックも、アメリカ各地から直行便が飛んでいるので、近くに住んでない方も旅行先としてぜひ検討してみては如何でしょうか。本当にオススメなので、いろいろ参考となる情報を発信します。

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モントリオール | Montreal の基本情報

モントリオールはカナダのケベック州にあり、同国第二位の人口を誇る大規模都市です。カナダの東部、セントローレスン川沿いに発展し、人口の大半がフランス語を第一言語とするフランス系カナダ人が占めていいます。街並や食も北米のそれとは大きく異なり、フランス系文化を数多く見て取ることができます。また、街に入るとフランス語の標識やメニューなどが多く、慣れてくるまでは全く別の国へ旅行に来たような錯覚に陥ります。

ただし、同じケベック州にあるケベックシティと比べると、モントリオールは高層ビルの立ち並ぶ近代的なエリアが多く、旧市街の一部を除いては、他の北米大都市と変わらないところもあります。その分、ショッピングや食の選択肢の幅は格段に広くなるので、うまく棲み分けをして旅行できると楽しめると思います。

ケベックシティ | Quebec City の基本情報

ケベックシティは、カナダのケベック州にあり同州の州都です。モントリオール同様、カナダ東部、セントローレンス川沿いに発展し、モントリオールからは車で北東に約2時間40分の距離にあります。ケベックシティもモントリオール同様、フランス系カナダ人が大半を占め、街ではフランス語が飛び交っています。また、街並みはモントリオールと比べかなり小規模ですが、旧市街と呼ばれる繁華街部には未だ城壁や石畳が残り、歴史地区として世界遺産にも登録されています。

旧市街にはおしゃれなお店や歴史的な建造物も多いので、街をぷらぷらするだけでも十分楽しめます。ただし、城壁が残るような街ですので、石畳や階段、急な坂などが多く、ベビーカーなどを引いての行動は少し大変です。まるおファミリーは時々遠回りもしながらなんとかベビーカーで観光出来ましたが、フットワークを軽くしたいのであれば抱っこ紐の方がオススメです。

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オススメの旅程 モントリオール&ケベックシティ 4泊5日

さて、今回まるおファミリーはアメリカから車で移動したので、移動の効率も考えて、モントリオール1泊→ケベックシティ2泊→モントリオール1泊という変則的な移動をしました。というのも、ケベックシティはニューヨーク側から見るとモントリオールよりさらに北東の位置にあるため、今回はモントリオールを中間地点とし、一回の車移動をなるべく短くするような旅程としています。

もちろん、飛行機で入られる方は、モントリオールinケベックシティoutもしくはその逆という工程も取れるので、あまり参考にならないかもしれませんが、単純往復の方が航空券が安かったりもするので計画を立てる際にぜひ確認してみてください。

1日目:モントリオール

(昼モントリオール到着)→ランチはカナダで有名なプーティン→新市街散策→日本食レストラン

2日目:モントリオール→ケベックシティ

午前モントリオール郊外を車で散策→ランチはモントリオールで有名なスモークミート→ノートルダム大聖堂→(ケベックシティへ移動)→夕方アッパータウン散策→ディナーはケベック料理

3日目:ケベックシティ

朝食はケベックシティで有名なクレープ屋(サン・ジャン通り)→ノートルダム大聖堂、フェアモントホテル周辺散策→ランチはサン・ルイ通り沿いのオムレツ→シタデル見学→ロウワータウン | 首折階段、プチ・シャンプラン→夕食はフレンチレストラン

4日目:ケベックシティ→モントリオール

旧港マーケット見学→ショッピング→ランチはケベックシティで有名なパン屋→(モントリオールへ移動)→チャイナタウン散策→夕食は日本食レストラン

5日目:モントリオール→ケベックシティ

旧市街散策→市庁舎見学→オールドポート→ランチはモントリオールで有名なベーグル→(帰路)

上記の日程は少し余裕を持ったものですが、それでなくてもじっくりと両方の都市を満喫したければ2泊ずつがベストかと思います。また、ケベックシティ内で車は必要ないですが、モントリオール市内ではすこし離れたところにもオススメのレストランやカフェがあったりするので、適宜Uberなどを利用するとよいかもしれません。レンタカーを借りる必要性はないかと思います。

各観光名所の詳細は、PART2以降で書きますのでお楽しみに。

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