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【アメリカンアンテーィーク】Ontario Mall Antiqueに行ってきました

更新日:

妻まるこです。

アメリカに来てから、まるおとアンティークショップ巡りをしています。

きっかけは、Pyrex(パイレックス)創業の地である、ニューヨーク州郊外のCorning(コーニング)という街のガラスミュージアムに観光に行ったこと。コーニングの街は、オールドパイレックスや、ファイヤーキング、キャンドルウィックなど、日本でも人気のあるアメリカンアンティーク食器を扱うアンティークショップが沢山あるのです。ガラスミュージアムでの観光がてら、近くにあるアンティークショップをふらっと見に行ったら、可愛い食器や、味のある雑貨たちが所狭しと並べられていて。お気に入りの一品を探し始めたら、気がつけば数時間たっていました。それ以来すっかりアンティークショップ巡りにはまってしまい、今回もちょっと遠出をすることに。

今回は、ニューヨーク週郊外にあるCanandaigua(キャナンディグア)にある、Ontario Mall Antique(オンタリオモールアンティーク)に行ったので、そちらの紹介をします。

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Ontario Mall Antiqueについて

Ontario Mall Antiqueは、ニューヨーク州で最も大きいとされるアンティークモールで、1,000以上のディーラー(出品者)から、100万個以上の商品が出品されています。
Ontario Mall Antiqueのウェブサイト
外観は、ちょっとした公民館みたいな感じです。「ニューヨークで最も大きい」っていうから、とてつもなく大きな建物を想像していたのですが、建物自体は想像よりは大きくなかったです。

場所は、ニューヨーク州の郊外、Canandaigua(キャナンデーグア)にあります。Ontario Mall Antique内には、飲食店などは一切ないので、お昼近くに行く場合は、Canandaiguaのダウンタウンで腹ごしらえをしてから向かう方が良いと思います。Canandaiguaのダウンタウンは結構栄えているので、いくつかレストランもありました。
建物の中には、写真のようなショーケースがずらー!!っと並んでいるお部屋がいくつかあります。ショーケースには鍵がかかっているので、気になる商品がある場合には、係員を呼んで、ショーケースの鍵を開けてもらいます。商品を買う時には、係員に「これが欲しい!」と伝え、商品を渡します。そうすると、係員が番号が書かれた札を渡してくれます。その後レジに行き、貰った番号札を見せると、係員に渡した商品が出てくる、という仕組みです。

色々な棚に欲しいものが点在していると思うので、係員をつれ回し、「あの棚のあれと、この棚のこれと、そちらの棚のそれをください〜!」と欲しいものを伝えて、番号札をもらうのです。番号札をもらった後は、すぐにお会計をしなければいけないわけではないので、再びぶらつき、より良い商品を見つけた際には、「私は△番の者だけど、さっきの◯◯をこれに交換して!」等のお願いも可能です。

ディーラー(出品者)によっては、購入金額によって割引をしていることも多いので、割引情報等も係員の人に聞くと教えてくれます。

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ちょっと見学してみましょう!

日本でも大人気のFireKing(ファイヤーキング)のジュダイの、チリボウル、Dマグ、プレートが売っていました!Dマグは$20位だったかな。チリボウルは状態にもよるけど、$8〜でした。ジュダイは人気なので、比較的高い値段で売っているみたいです。

こちらにもFireKingです。ジューンレイのディナープレートと、カップ&ソーサーかな。下段にあるキャセロールはオールドパイレックスかなぁ。

MCKEE(マッキー)のシュガー&ペッパーです。MCKEEのペッパーは他のアンティークショップでも結構見るんだけど、ソルトは全然売ってません。このシリーズはいつ見ても良いお値段です。今日は$70位でした。1本でそのお値段なので、揃えるとなると結構しますよね。
OLD PYREX(オールドパイレックス)も沢山売っていました。スノーフレーク柄のキャセロールがとっても可愛いです。ついつい欲しくなってしまうのですよねぇ。

こちらの棚にもOLD PYREXが沢山置いてありました。CRAZY DAISYのマグカップは色々なブースで売られていました。

OLD PYREXのキャセロールが沢山ありました。ついつい手にとってしまうのですが、この間キャセロールを買ったので、今日は我慢です。

かわいい小物達です。個人的には、右上のタツノオトシゴのグラスと、左下のカップケーキ形のケースが気になりました!結局いつも買うとなるとシンプルなものを選びがちなのですが、たまには遊び心のある可愛いものたちも欲しくなります。

これめちゃめちゃ可愛い!勉強不足でどこのかはわかりませんでした。たまに見る気がするんだけどなぁ。左下にあるような謎の人形みたいなものも結構置いてあります。

ガラスピッチャーもカラフルなプリントのものが沢山置いてありました。夏にレモネード入れて飲みたいですねぇ。

ヘーゼルアトラスのリップルのプレートがありました。ヘーゼルアトラスのリップルはFireKingやOLD PYREXほどみる機会がないので、見つけると嬉しいです。リップル、かわいいなぁーっていつも思うのですが、なかなか買う機会がないのです。

CANDLE WICK(キャンドルウィック)もありました!CANDLE WICKは比較的手にとりやすい値段で置いてあることが多いです。キラキラしていて素敵ですよね。

食器だけではなくて、こんなものも置いてありました。昔のナンバープレートですね。お部屋のインテリアにも素敵です。

謎の空き瓶も沢山売っています。空き瓶なのに$50以上のものもあったりするので、値段を見るとびっくりすることが多いです。お花を飾るのも可愛いなぁーと思いつつ、$50は出せないので、却下。汚れがあるとすごく安くなっていることもあるので、そういうものを探してお家でクリーニングをするのも楽しいです。

家具も売っています。左のデスクが今回の私の一番のお気に入りです。薄水色のスーツケースに足がついてデスクになっているのです。隣のグレイのチェストと一緒に子供部屋に置きたいなぁー。可愛いなぁー。かなり後ろ髪をひかれましたが、我が家のインテリアにはちょっと合わないので断念。。

お酒が入っていたような箱も売っています。これもすごくお洒落に見えますよね。$30位だったかなぁ。

アンティークモールのまわり方

アンティークモールって、色々なものが置いてあるから、正直何が何だかよくわからないのです。自分がかわいい!と思うものを見つけるのが一番なのですが、つい「もし置き場所がなくなったら高く売れるものが良いなぁ〜」なんて下心もあったります。
今まではスマホ片手に、刻印からメーカーや年代を調べたり、日本での価格を調べたりもしていたのですが、なぜか電波が入らない場所も多くて困ることもありました。ということで今は、日本で買ってきた参考書(ただの本)を片手に、アンティークショップをまわっています。ファイヤーキングやオールドパイレックスなど、日本で人気があるものは結構本も出ています。写真も豊富に載っているので、見ているだけでも楽しい本たちです。

アメリカのアンティークショップに興味のある初心者の方、日本から本持ってくると、アンティークショップ巡りがさらに楽しくなるかもしれません。

読んでいただきありがとうございました。

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